今後のiPhoneはどのように変化するのか

2018-7-30

iPhoneが6→7→8→Xへと進化を続けるたびに

iPhoneのタッチパネルのガラス強度は増し、iPhone Xに至っては、

故意にカッターなどで傷をつけようとしても傷がつかない仕様になっています。

落下による画面割れはあります。)

これは技術革新によるもので、どんどんiPhoneは割れにくくなっています。

さらに、もっと強度の高いガラスも開発され、「まずアップルウオッチに採用か?」

という噂もあります。

その強度の高いガラスはサファイヤガラスと言われ、

コストが掛かってしまうのが難点なのだとか。

しかし、サファイヤガラスの採用以前に、

もっと強度の強いタッチパネルが完成する日が来るかもしれません。

現在、ほとんどのスマホに採用されているのがゴリラガラスという素材です。

もう、原子レベル、イオンレベルでの開発になるそうですが、着々と開発は進んでいるようです。

ゴリラガラス6についてはこちら

 

では、バッテリーに関してはどうなのか

現在、電気自動車やスマホのバッテリーは、液体リチウムイオンバッテリーが使用されています。

そう、電気自動車やスマホのバッテリーの中身は液体なのです。

液体であるため、温度が60度を超えてしまうと発火の恐れがあります。

また、経年劣化での膨張の可能性も否定できません。

 

そんなリチウムバッテリーも液体ではなく個体リチウムバッテリーの開発が進んでいます。

この開発は画期的で、

・液体リチウムバッテリーの容量の3倍

・液体リチウムバッテリーより充電時間が3分の1

・約500度までの高熱でも使用可能

というメリットだらけのバッテリーなのです。

しかも実用化は2020年を目標とされていて、もう、すぐそこまで来ています。

まずは電気自動車からの実用化を目指していますが、

その後は色々なデバイスに使用される事が確実です。

全固体リチウムイオンバッテリーについてはこちら

 

と、いうことは。。。近い未来

・画面もより強固になり割れにくくなる

・バッテリーの持ちも約3倍に飛躍的に上がる

このようにスマートフォン、iPhoneも進化することになります。

ますます高額なiPhoneになりそうですが、修理の必要が最低限になるというのは嬉しいですね。

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