iphoneのバッテリーを長持ちさせるリフレッシュ方法、リセット方法【寿命が伸びる?】

2019-10-25

iphoneバッテリーリフレッシュ
iphoneのバッテリーで電池の長持ちをさせる方法は前回の記事で解説させていただきましたが、今回はiphoneのバッテリーの寿命を長持ちさせるリフレッシュ(リセットする方法)について解説していきます。
リフレッシュ、リセットとは簡単にいうと一度しっかり放電をして充電をし直す事でバッテリーをリフレッシュさせ寿命伸ばす方法のことを言います。専門用語だとキャリブレーションとも言います。
充電器に繋ぎっぱなしで常に100%でいてもリチウムイオン電池でできているバッテリーは問題ないように作られてはいますが、台湾のバッテリーメーカーの方に聞くところによると、バッテリーの寿命は多少短くなる様です。

iphoneのバッテリーをリフレッシュ、リセットするメリットとは?

バッテリーをリフレッシュするメリット
iphoneだけではないのですが、簡単にいうとバッテリーの寿命を伸ばすための方法ということになります。PCでもそうですが、バッテリーを長持ちさせようと思うと充電を頻繁にしないとか充電に繋ぎっぱなしで使用しないといったバッテリーを労わる方法は簡単ですが、それだけでなくこのバッテリーのリフレッシュ、リセットをしてあげることでそもそものバッテリーの持ちが良くなったり寿命を延ばしてあげることが出来るようになってきます。

バッテリーの残量がまだ数%残っていても急に電源が落ちてしまうといった症状もバッテリーのリフレッシュをしていることで改善されたり防ぐことができる様になってくることもこの作業のメリットとなってきます。

iphoneのバッテリーのリフレッシュ・リセットする時のデメリット

リフレッシュするデメリット
こちらは単純に時間がかかる。。。ここが大きなデメリットとなりリフレッシュ中の充電がほとんどなくなってきた、減らしていってるときに急に出かけないといけなくなったなどで途中でやめてしまうと再度0からやり直さないと行けないというでデメリットなので、帰宅後や就寝前や予定のない時に行わないといけません。
しっかり時間が取れるタイミングと普通に使って充電がほとんどなくなった状態で帰宅後などに月に1回はリフレッシュ作業を行うことをおすすめします。

バッテリーのリフレッシュはどんな時するタイミング

といっても手間なのと時間がかかるのであまりやりたくないですよね?しかし充電の持ちが悪くなったりいきなり電源が落ちてしまうなどの症状やバッテリー残量の%が増えたり急に減ったりといった症状が出た時に、周辺地域の修理店に持っていってバッテリーの交換修理をしてもらうとなると、費用がかかったり予約待ちで時間がかかったりと色々な問題が出てきます。時間がない方の場合は非正規店に修理に持ち込むことでバッテリー交換であれば空いていれば30分ほどで交換してもらえますが試してみる時間がある方にはまずは修理店に持ち込む前に自分でできる改善方法としてお試しください。

phoneバッテリーのリフレッシュ、リセットの手順の紹介

iphoneのバッテリーをリフレッシュ、リセットするためには多少の準備が必要です。様々なOSやシステム、アプリのアップデートを繰り返すiphoneは親切な作りになっているのでバッテリーの消費が抑えられ充電が長持ちする様に色々な機能が備わっています。それらの機能を停止しないと残量0までの道のりがかなり遠くなってくるのでこれから紹介する設定変更をしていくことをおすすめします。もちろんバッテリーのリフレッシュ作業が完了することでそれらの機能を再開しても問題ありません。

iphoneバッテリーのリフレッシュ、リセットの手順その①

まずは簡単なところから
・画面の明るさを暗くする
設定→画面表示の明るさ→明るさのスライドバーを左にスライドし使いにくくない程度に暗くしましょう。
・Appのバックグラウンド更新をオフにする
設定→一般→Appのバックグラウンド更新→オフにする
Appのバックグラウンド更新は充電をかなり消費する部分になります。忘れずにオフにしましょう。
・位置情報サービスをオフにする
設定→プライバシー → 一番上の位置情報サービスをオフにする
・iTunes StoreとApp Storeのアップデートをオフにする
設定→iTunes StoreとApp Store→Appのアップデートをオフにする

上記の設定は必要であればリフレッシュ、リセットの作業が終了後に忘れずに元に戻すようにしましょう。この機会に必要でないものはオフにしていることで充電の持ちは多少改善されるでしょう。

バッテリーの残量が0になって電源が勝手に落ちるまで使う

最近は便利になって充電ができる世の中なので、残量0までするのがなかなか大変なのとiphoneも進化していっているので充電が長持ちするように色々な仕組みが取り入れられています。
普通に使っているとなかなか0まで使い切ることが難しいので根気のいることにはなりますが、
・wifiに繋がっている状態で動画(ユーチューブなど)を見る
・音楽をかける
などは充電の消耗は早くなってくるのでそういった方法を使うのも一つになります。

充電が100%になるまで充電をする

一旦放電が完了すると次はフル充電を行うことになります。このときPCやモバイルバッテリー、車のシガーライターやUSBからの充電では不安定な場合があるのでご自宅や職場などのコンセントからの充電が安定しているのでしっかり充電することが重要です。

バッテリーのリフレッシュ方法、リセットを試しても改善されない場合

バッテリーは生き物です。
上記のリフレッシュ、リセット作業を行っても改善されない場合があります。
リフレッシュを試してもバッテリーにおけるトラブル症状が改善されない場合はバッテリー自体が膨張などのトラブルを起こしているかもしれませんのでその時は当サイトに掲載のお近くの修理店に持ち込んで交換修理をすることをおすすめします。

バッテリーの調子が悪くなると色々なトラブルが。。。

  • 非常に怖いリンゴループ

システムトラブルだけでなくバッテリーのトラブルからリンゴループになることも多々あります。
リンゴループとはその名の通りiphoneの電源を入れた時に出てくるリンゴマークが表示されたまま起動しなくなる症状のことです。
こちらのトラブルの時は最悪のケースは初期化をしなくては行けなくなりバックアップを取っていなければ大事なデータを取り出すことが不可能になってしまいます。
さらにひどい症状の時はiTunesとも接続できなくなることがあり、初期化もできない状態になることがありますので、バッテリートラブルは早めの対処をおすすめします。

リンゴループの復旧方法はこちら

・バッテリーのトラブルによる膨張で液晶画面を内側から損傷
バッテリーが膨張することで起きるトラブルとして膨張したバッテリーが内側から液晶画面を押し画面を損傷したり
iphoneが勝手に動くゴーストタッチについてはこちら
という症状や表面のガラス面と液晶パネル自体を分解内側からの力で破壊してしまうことがあります。
こういったトラブルにならないようにバッテリーに異常を感じた時は修理店に相談もしくはリフレッシュ作業を行うことをおすすめします。

上記は編集部が実際に試した内容でありすべての機種が上記の方法で直るとも限りませんので自己責任で行ってください。自信のない方は当リペアhackにて掲載している修理店に相談することをおすすめします。

まとめ

以上がバッテリーのリフレッシュ作業、リセットさ上を行う上での作業手順になります。バッテリーの持ちが悪くなるのが早いなと思われた時にまずは一度お試しください。

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