iphoneやipad、アンドロイド、スマホの急速充電する方法とメリットとデメリット

2019-9-16

iphone急速充電

iPhoneやアンドロイドのスマホで急速充電のメリット

出かける前に気づくiphoneやスマホの充電が無い…こんなことありますよね…
こういったときに便利になるのが急速充電ですね。
iphoneの場合、ipadの充電器を使うと急速充電ができるので一気に充電が進みます。
iphoneの充電器は1.0Aなのに対してipadの充電器は2.1A、最近、電気屋さんなどで売っている延長コードにそのままUSB充電が付いているものだと2.4Aというの商品が多くそれで充電するとさらに早い急速充電が可能です。
約1時間で80%程度の充電ができたり通常より半分くらいの時間で充電できることもあり重宝されるのですが、デメリットも大きいです。

iphone、スマホの急速充電の仕組みとデメリット

急速充電のメリットは通常より早く充電ができる急速充電なのですが、大きなデメリットとしてバッテリーを痛めてしまうという事実もあります。
なぜは痛めてしまうのか?
アンペアとは電流のことでアンペア数が大きければ大きいほど電流が送り込まれるスピードが早いので早く充電ができるということになります。
要するに指定の充電器より大きな電流(アンペア)で充電をすることになるので痛めてしまい、寿命を短くしてしまうというデメリットが出てきます。
さらには急速充電におけるデメリットはバッテリーだけでなく本体にも充電ケーブルにも負担があるというところです。
急速充電をしたことがある方はわかると思いますが、

  • 本体が熱くなっている
  • 充電ケーブルが熱くなっている

こんな経験ありませんか?
通常より早くバッテリーに電流を送り込むことで起こる症状です。

車のシガーライターやUSBからのiphoneやスマホの急速充電

車で急速充電
お仕事で車を使う方や長距離を遊びに行く時などで車のシガーライターやUSBから電源を取って充電したことがありませんか?
リペアhack編集部も車移動で店舗を回ることがあるので車で充電することが多々あります。ある修理店からのお話ですが、バッテリー交換をしたお客様100人にアンケートを取ったところ車で充電をよくする方からの交換修理依頼が62%だったそうです。車のシガーライターやUSBからの充電は電気が安定供給できずに過充電を起こすことがよくあるそうでバッテリーの寿命を短くする大きな要因とのことです。編集部の社用携帯も車で充電することが多く、以前の社用携帯は1年間で計4回バッテリー交換をしました。4回中3回は膨張、2回は満タンからいきなり20%まで減るなどの状態が続き交換修理をしてもらいました。

iPhoneやスマホのバッテリー交換にかかる費用

最近は正規店のバッテリー交換は非常に安くなっており、クイックガレージの料金表はこちらを参照 だと、

  • iPhone5〜8、SE:5,400円(税別)
  • iPhoneX〜XR:7,400円(税別)

で交換修理してもらえます。
しかし予約をしないと正規店ではかなり待たされることが多くなっています。
非正規店の場合は、

  • iPhone5〜8、SE:4,500円〜(税別)
  • iPhoneX〜XR:8,000円〜(税別)

地域によりますが、くらいの修理代でバッテリーの交換修理が可能です。

膨張したバッテリーの注意点

バッテリーが膨張することで上記にも記載した画面修理が伴うことがあるという危険だけでなく、発火することもでてきます。
修理店でのプロの修理でも膨張したバッテリーは柔らかくなっていることが多く、曲がってしまったり折れてしまったりして化学反応で発火することがあります。発火してしまうと基盤にも損傷を与えかねなくなるので大事なデータの取り出しもできなくなる場合があるのでお近くの修理店にお早めに相談してください。

まとめ


iPhoneやアンドロイドなどのスマホも急速充電をすることでバッテリーの寿命が短くなるということがお分かり頂けましたでしょうか?
急速充電をすることでバッテリーを劣化させバッテリーの膨張をさせるリスクが上がるということになります。バッテリーが膨張することで画面を押し上げることもあるため修理箇所がバッテリーだけでなく画面交換もしないといけなくなる場合があるので基本的には急速充電はしないことをオススメします。

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