パスコードの間違いでiPhoneを初期化しないために

2018-8-24

 

iPhoneを落下させてしまった、または水没させてしまったという時に、

稀に縦線やシミが入ってしまい、画面が真っ黒のまま、表示されない

または、タッチが全く効かないという症状が現れてしまうことがあります。

 

このような場合、落下や水没で基盤の損傷が無く、

「ただ画面が真っ暗なだけ」

「ただ、タッチが効かないだけ」

だけであれば、タッチパネルの交換で修理できることも可能なのですが、

タッチパネルを交換してみた際に、以下のように表示されることがあります。

これは、iPhoneの電源を入れ、パスコードロック解除の画面

タッチパネルの誤作動、不具合でパスコードを11回間違えられたときに出る画面表示で

こうなってしまうと、iPhoneのデータを全て削除し、初期化することでしか

iPhoneを使用することができません。

これは、他人に拾われたり、他人に勝手に使用されないためのiPhoneならではの防犯上の設定です。

「iPhoneは使用できません」の表示が出たiPhoneは、いかなる理由があれ、

Appleに相談しても、サポートされませんし、データを戻すことができません。

 

たまに、この設定が、iPhoneユーザーを奈落の底に落としてしまうことがあります。

 

「iTunesでバックアップを取っていない」

「iCloudでバックアップを取っていない」

という方がいちばん大変で、もう、使用していたiPhoneのデータを諦めるしかありません。

「そもそもこのような設定がiPhoneにあることを知らない」

というのが、大きな理由だと思われます。

 

では。

このような状況になっても大丈夫なように、どのように備えるか!

・iTunesでこまめにバックアップを取っておく

・iCloudで毎晩、バックアップを取る

(ひと月、¥130-もしくは¥400-のお値段も、決して高いとは思いません)

・iPhoneの初期化設定をオフにしておく

以外にこの方法を知らない方も多いのですが、

設定→Touch IDとパスコード→いちばん下の「データを消去」をオフにしておきます。

このように設定しておけば、iPhoneの落下や水没によるタッチパネルの誤作動で

パスコードを11回間違えられてもiPhoneを初期化する必要はありません。

ただ、セキュリティ的には甘くなってしまうので、紛失等にはお気をつけください。

 

 

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