夏場でも快適に眠ろう!睡眠アプリの選び方とおすすめアプリを3つご紹介

2020-6-21

睡眠の質は、季節によっても左右されます。特に夏場は外部に体温を発散しにくい状況なので、「上手く眠れず困っている」という方も多いでしょう。

そんなときにおすすめなのが、睡眠アプリの活用です。快眠対策に睡眠アプリのデータ分析機能などを活用すれば、効率よく自分に合わせた睡眠改善が可能になります。スマートウォッチがあれば、さらに細かいデータが取れて便利です。

今回は睡眠を改善したいと思っている方に向けて睡眠アプリのメリット、そして選び方や実際におすすめのアプリを3つ厳選してご紹介していきます。

睡眠アプリとは

睡眠アプリとは、睡眠の改善に活用できるアプリの総称です。

スマホにはさまざまなセンサーが搭載されていますが、それを使えば就寝中の行動をデータ化できます。そこでアプリを使ってデータを分析すると、どのくらい睡眠がとれているのかなどを可視化できるようになります。

睡眠アプリを使えば、専用の機器を使わなくてもデータを測定して睡眠改善対策を実行できるようになるのでお金が掛かりません。普段の生活をつづけながら、気軽に快眠へ向けて改善を実行できます。

データが快眠に役立つ!睡眠アプリを使うメリット

睡眠アプリを使うと、次のようなメリットがあります。

  • 就寝時間や睡眠の推移などをデータ化して分析が可能
  • スマートウォッチがあると、心拍数などさらに細かいデータを調べられる
  • 睡眠導入や起床のサポートもしてくれる

就寝時間や睡眠の推移などをデータ化して分析が可能

スマホにインストールするだけでも、睡眠アプリではさまざまなデータを取得できます。

  • 就寝時間
  • 起床時間
  • 睡眠の推移

そしてデータをもとに、

  • どの時間帯がぐっすり眠れた時間で、どの時間帯が睡眠の浅い時間だったかをグラフで表示する
  • 1日平均どのくらい眠れているのかを数値で表す
  • 睡眠データを総合して、睡眠の質がどれくらいなのかをスコアとして表示する

といった分析結果を表示してサポートを行ってくれます。

これに加えて

  • いびきの記録などを保存しておく
  • カフェイン接種など、睡眠を妨害する可能性のある行動をメモしておく

などの機能を併用することで、どういった対策を行えばよいのかがより鮮明にイメージできるようになるでしょう。

スマートウォッチがあると、心拍数などさらに細かいデータを調べられる

スマホだけでもいろいろなデータを調査可能ですが、スマートウォッチを併用するとさらに細かいデータを取得可能になります。スマホだけだと収集できない、心拍数などの身体データを取得してさらに細かいデータ分析に活用可能です。

またアプリによっては、ユーザーの就寝を感知して自動で睡眠状態を計測してくれるものもあります。睡眠前に起動させないといけないタイプよりも、データを確実に収集できるので、便利です。

睡眠導入や起床のサポートもしてくれる

睡眠アプリの機能は、ただ睡眠データを分析して改善点をアドバイスするだけでありません。睡眠導入や起床のサポートのために、アラームを設定して鳴らせるようになっています。

  • 睡眠導入ができるリラックス用の音楽を聴きながら、眠りに就く
  • 元気が出るような、気持ちよい音楽を聴いて目覚める
  • 起床に最低な振動をスマートウォッチから発生させ、音なしで起床できるようにする

など、多彩な機能を備えています。

またカスタマイズ機能がある場合は、自分で好きな曲を選んで就寝や起床用に活用可能です。「この曲を聴くと寝やすいような気がする、起床するときはこの音楽がよい」というこだわりがある場合は利用してみるとよいでしょう。

ただしアプリのほうで、すでに就寝や起床に最適な音楽は用意されています。睡眠アプリ初心者の場合は、デフォルトの音楽を利用したほうが確実に就寝や起床が楽になるでしょう。

あくまで参考にとどめよう!睡眠アプリを使うときの注意点

睡眠アプリを使う際は、次の点に注意してください。

  • データは参考程度にとどめる
  • 基本的な対策を行った上で、アプリを活用する

データは参考程度にとどめる

「アプリのデータがすべて正しい」と思わないようにしましょう。

あくまでスマホやスマートウォッチなどのセンサー機能をもとにデータを取っているので、アプリによってデータ値に誤差も発生します。また調べられるデータにも、限界があります。

基本的な対策を行った上で、アプリを活用する

アプリに頼る前に、まずは自分でもできる基本的な睡眠対策を行ってみましょう。

  • 3時間ほど前には、食事などを済ませる
  • 頭を冷やしたり足を冷やさないようにして、寝やすい状況を作る
  • エアコンも上手に使い、寝る前に余裕を持って室内温度をある程度涼しくしておく

上記のような対策は、よく紹介されている睡眠対策法です。

こういった対策だけでも、睡眠の質が改善する可能性はあります。どうしても基本的な対策だけでもうまく眠れないときに、アプリを使ってみるとよいでしょう。

睡眠アプリの選び方を3つご紹介

ここからは、睡眠アプリの選び方を解説していきます。

  • 自分に合った機能が搭載されているか確認する
  • 自分の持っているスマートウォッチに対応しているか確認する
  • アプリ自体が使いやすいか

自分に合った機能が搭載されているか確認する

 

睡眠アプリを選ぶ際は、まず自分に合った機能が搭載されているか確認しましょう。

  • どんなデータを取得できるのか、またスマートウォッチと連携させると追加でどんなデータが収集できるのか
  • いびきなどのデータを記録してくれるか
  • 音楽をカスタマイズできるか

上記のような点を確認すれば、最適な睡眠アプリを見つけやすくなるでしょう。

アプリによって搭載されている機能、対応していない機能が違うので、確認しないと間違ったアプリを使ってしまう可能性もあります。注意深く選びましょう。

自分の持っているスマートウォッチに対応しているか確認する

睡眠アプリで細かいデータを取得する場合は、スマートウォッチとの連携が必要です。ただし睡眠アプリによって、どんなスマートウォッチに対応しているかは大きく違います。

たとえばスマートウォッチで最もシェアが大きいApple Watchに正式対応しているアプリは、さほど多くありません。「使い慣れているApple Watchで睡眠測定機能を使いたい」という場合は、少ない選択肢からアプリを選ぶことになります。

自分のスマートウォッチのOSなどを確認し、アプリがそれに対応しているかよく確認しておきましょう。

アプリ自体が使いやすいか

睡眠アプリによって異なる使い勝手についても、よく確認しておきましょう。

たとえば多彩なグラフでデータを表示してくれるアプリは、データごとに最適なグラフが見られるので便利です。他にも自分が使いたい機能までどのくらいタップすれば行きつくか、すぐ見たい内容をホームに表示する機能はあるかなど、確認した居場所はさまざまです。

細かい使い勝手は、直接触ってみたほうがよく分かります。気になるアプリをいくつかダウンロードして、一番使いやすいアプリを選んでもよいでしょう。

特に人気が高い、おすすめの睡眠アプリ3選

ここからは、特に人気が高いおすすめの睡眠アプリを3つご紹介していきます。

  • Somnus
  • Sleep Cycle
  • Sleep Meister

Somnus

日本製のアプリであり、操作などを簡単に覚えられる使い勝手のよいアプリです。数少ないApple Watch公式対応アプリというのも、外せないポイントになります。

Apple Watchを身に付けて就寝するだけで自動起動するので、勝手にデータを収集可能です。週の平均睡眠時間などをもとに、どういった改善を行えばよいか分かりやすくアドバイスしてくれます。

また、

  • 快眠に関する知識を紹介するコンテンツの用意
  • 快眠のスコアによってポイントが貯まり、アプリ内ショッピングで快眠グッズ購入に利用可能
  • 毎日夢日記を付けて、楽しみながら睡眠改善ができる

などユニークな機能が多数搭載されています。

「日本製の使いやすいアプリで、いろいろな機能を活用して睡眠改善を行いたい」といった方におすすめです。

Sleep Cycle

アラーム機能にフォーカスしたアプリです。アラーム機能以外も充実しており、

  • 快眠度がどれだけ上昇、低下したか
  • どんないびきをかいているのか
  • 睡眠の質がパーセンテージ計算でどれくらいか

などを分析してくれます。

  • スリープエイド:快眠できる音楽を選んで鳴らす
  • スマートアラーム:起きやすいタイミングで、音楽を掛けて起床を促す

などのアラーム関連機能を使えば、無理なく就寝・起床が可能です。

無料でもいろいろな機能が使えますが、プレミアム会員になって課金を行うと

  • 世界の統計データと自分の統計データを比べて課題を理解する
  • 睡眠データをクラウドへバックアップして長期保存する
  • 睡眠データを長期間分析する

など、さらに機能が拡張されて便利になります。

Sleep Meister

AppStore内で総合ランキング1位を獲得したこともある、実績のある睡眠アプリです。

  • 就寝時刻
  • 入眠時刻
  • 中途覚醒タイミング

など、睡眠サイクルに関して細かいデータを収集できます。

眠りが浅いタイミングで自動でアラームが鳴るので、無理なくすっきりした目覚めを味わえます。寝言などの録音機能もあり、無料とは思えないほど複数の機能が搭載されています。

またSNSに、自分の睡眠状況を投稿する機能もあります。友達や家族に睡眠状況を知らせて、快眠へ向けてモチベーションを上げられます。

モチベーション維持は重要であり、複数の睡眠アプリに関連の機能が搭載されています。ぜひ活用しながら、意識を高めて睡眠改善を行ってみてください。

まとめ

今回は睡眠アプリとは何か、そしてそのメリットや選び方、おすすめのアプリなどをご紹介してきました。

毎日の睡眠に納得がいかない場合は、睡眠アプリを上手く活用することで快適な睡眠を手に入れやすくなります。無料でも十分な機能が備わっているアプリが多いので、複数インストールして使い勝手を試してみてもよいでしょう。

ぜひ睡眠アプリを上手く活用して、快眠できるように努力してみてください。

 

地域から探す

掲載希望の方へ

掲載は無料ですので随時お問い合わせフォームよりご連絡ください

ピックアップ記事

  1. 2020-4-16

    【これで完全解決!】Androidスマホが勝手に動くゴーストタッチの原因と修理、解決方法をご紹介

    Androidスマホを操作しているとき、触っていないはずの部分がタップされたことになって、勝手にアプ…
  2. 2020-4-14

    マスク着用したままiPhoneのFace ID(顔認証)でロック解除を学習する方法を徹底解説

    追記:5月24日のワイドナショーでも紹介されました(#勝手に認証) 風邪をひいている時や口周りにで…
  3. iphoneの時計

    2020-4-2

    iPhoneの時計が狂う時の理由と対処法

    最近では、時間を確認するときには腕時計ではなく、iPhoneの時計で時間を確認することが多くなってき…
  4. iPhoneLEDフラッシュ通知

    2020-2-4

    【iOS13最新版】iPhoneが着信、通知の時にフラッシュでLEDライトがピカピカ光る設定方法

    iPhoneが着信の時にピカピカ強烈にフラッシュする設定について解説していきます。 LINEやメー…
  5. リンゴループで困った

    2019-12-17

    【自分でできる】iPhone、ipadのリンゴループ(再起動を繰り返す)の原因と直し方、改善、復元方法

    大事なiPhoneやipadがリンゴのまま動かない、リンゴが点滅、リンゴマークから電源が落ちるといっ…
  6. iphoneバッテリーリフレッシュ

    2019-10-25

    iphoneのバッテリー充電を長持ちさせるリフレッシュ(キャリブレーション)方法、リセット方法【寿命が伸びるかも?】

    iphoneのバッテリーで電池を長持ちをさせる方法は前回の記事で解説させていただきましたが、今回はi…
  7. iphoneが勝手に動く

    2019-10-18

    iPhone xsが勝手に動く原因とゴーストタッチの対処方法12選【iPhone11pro・iPhone8対応】

  8. 画像にビックリマーク

    2019-6-8

    iphoneの写真、動画がビックリマークで表示することができない原因と症状と解決方法

無料掲載希望の方へ

掲載は無料ですので随時お問い合わせフォームよりご連絡ください

PR

乗馬用品

主要地域

ページ上部へ戻る