【AndroidからiPhoneに機種変更】データ移行が便利なMove to iOSの使い方

2020-1-24

新しいiPhoneX
今は格安携帯、格安SIMも多くでてきているので今まで高かったiPhoneも最新ではなかったり中古であったりと比較的安価に手に入るようになりAndroidからiPhoneに機種変更をする方も多くいると思うのですが、アンドロイドからiPhoneに機種変更するのに一番気になるのはデータ移行ですよね。そもそものところでデータ移行が簡単じゃないのであればやめておこうかといった結論にもなりがちだと思います。しかし、そんな悩みもAppleが提供するデータ移行アプリ、Move to iOSを使えばアンドロイドからiPhoneへ写真や動画はもちろん、連絡先やGoogleのアカウントなど様々なデータを移行できる優秀なアプリがあるので、アンドロイドに慣れていたけど今回はiPhoneに変えてみようかなという浮気心を叶えてもらえます。もちろん後日、反対のiPhoneからアンドロイドへの機種変更に伴うデータ移行についても解説していきます。

アンドロイドからiPhoneに機種変更する時の注意点

AndroidからiPhoneに機種変更はそもそものところが違う機種なのと使いなれているのがAndroidであればiPhoneに変えてみたい気持ちはあってもなかなか決断できませんよね。
ここからはAndroidからiPhoneに機種変更する時のよく聞く気になるところについて紹介していきます。

気になるAndroidからiPhoneにLINEの引き継ぎ方法

AndroidのスマホからiPhoneに機種変更をする人たちのよく聞く気になることの一つにLINEの引き継ぎ方法です。
基本的に今まで使っていたアカウントを継続して使いたい方がほとんどだと思います。
全く新規でLINEのアカウントを取得し直そうと思っている方には関係ないことですが、新しく購入したiPhoneでLINEのアカウントを新規取得してしまうと以前のアカウントのデータは引き継げなくなりますので注意が必要です。

AndroidからiPhoneにLINEの引き継ぎ方法は詳しくはこちら

アンドロイドからiPhoneにデータを移行時の注意点

2台のスマホ
アンドロイドからiPhoneに移行するときによくある失敗はやはり電子マネー系が多いです。ここ数年一気に普及しているので当たり前になってきているはずが、移行前の設定が漏れてしまっていた。。。こんなケースが多いです。各設定方法を解説していきます。

モバイルSuicaの移行方法

モバイルSuica
意外と忘れがちなモバイルSuicaの移行は忘れた状態のままで機種変が完了してしまうとJR東日本に聞いたり、数時間使えなくなるなど面倒なことになります。
モバイルSuicaアプリを起動→その他→会員メニュー→ログイン画面でパスワードを入力しログイン→ログイン後→会員メニュー→携帯情報端末の機種変更→機種変更するをタップ

機種変更後のiPhoneでモバイルSuicaのアプリを立ち上げ、再発行・機種変更の方はこちらをタップ→ログイン→初期設定する→実行する
この手順で機種変更が完了します。
リペアhackの運営事務局のメンバーはこれを忘れて機種変更をしてしまってモバイルSuicaが数時間〜翌日まで使えなくなったメンバーばかりです。

楽天Edyの移行方法

楽天Edyのアプリを起動→メニュー→機種変更の手続き→残高を預ける→おサイフケータイに機種変更→サイド残高を預ける→楽天IDとパスワードを入力→次へ進む
次に機種変更後の端末
楽天Edyのアプリを起動→はじめるをタップ→楽天IDとパスワードでログイン→機種変更前のちゃん待つで残っていた金額が表示されるので残高を受け取るをタップすることで新しい機種に移行です。

通信キャリアのメールアドレスが使えなくなるかも

通信キャリアを変更してAndroidからiPhoneに機種変更をする場合は以下のメールアドレスは使えなくなってきます。

  • docomo:docomo.ne.jp
  • au:au.com ezweb.ne.jp
  • softbank:softbank.ne.jp

メールアドレスも今ではGoogleのgmailやYahoo!のヤフーメールなど無料で取れるメールサービスはたくさんあるので、これを機会にキャリアのメールを活用するのはやめてメールアドレスを取得して使っていくことも一つです。
取得できるリンク先も紹介しておきます。
Googleのgmailの取得はこちら
Yahoo!メールの取得はこちら

いつも使っていた同じアプリが使えない可能性。。。

AndroidとiPhoneでは共通のアプリも多いのですが、基本的には全く別物です。なのでiPhoneに機種変して移行するときには使えなくなるアプリが出てくることは覚悟しておかないといけません。ただAndroidもiPhoneもどちらも人気なので同じような機能を持ったアプリは根気よく探せば見つかります。

それでは手順を解説していきます。

Move to iOSを使ってAndroidスマホから直接iPhoneにデータ転送

Move to iOSでデータ移行をするには機種変更前、機種変更後の両端末でWi-Fi接続をしていなければデータ移行ができません。Wi-Fi環境の確認とWi-Fi接続ができるようになっているか設定の確認をしましょう。

Androidの設定確認方法

設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi
一番上のWi-Fiがオンで接続されているか確認してください。

iPhoneの設定確認方法

wifi接続の確認方法
設定→Wi-Fi→Wi-Fiはオンになって接続がされているか確認しましょう。
どちらも接続ができていなければ接続しましょう。コンビニや駅などのWi-Fiは不安定な場合が多いので自宅や職場などでWi-Fi環境も安定しているところで接続して移行作業することをおすすめします。

①機種変更前のアンドロイドのスマートフォン

まず、AndroidからiPhoneに移行する方の強い味方Appleが提供しているデータ移行に便利なアプリを旧Androidスマホにインストールします。Google PlayでMove to iOSを検索しインストールを進めます。
ダウンロードを完了しインストールをタップし同意することでインストール完了します。
Move to iOSを起動し続けるをタップして進めることでコードを検索がという画面が表示されます。ここから機種変更後のiPhoneも作業に入りましょう。

②機種変更後のiPhoneの設定方法

新しいiPhoneの設定に進みます。
まず初期設定画面の下部にある手動で設定をタップ→Wi-Fiの電波を選択してパスワードを入力し次の画面へ→FaceID(顔認証)やTouchID(指紋認証)の設定画面になります。そのままついでに設定でも後から設定でも構いません。→パスコードを作成する画面になるのでパスコードを作成しましょう。FaceIDやTouchIDがうまくいかないときや設定変更するときに必要なパスコードなので忘れない数字や文字で設定しましょう。→Appとデータという画面→Androidからデータ移行を選択し続けるをタップ→新しく機種変更するiPhoneの画面にコードが表示されるので、そのコードを機種変更前のアンドロイド端末に入力することで次に進みます。
機種変更前のアンドロイドの画面はデータ転送という画面になります。
この画面で転送したいデータを選択し次へ>をタップ
選択できるデータは以下になります。

  • Googleアカウント
  • メッセージ
  • 連絡先
  • カレンダー
  • カメラロール

となります。

データ移行が完了すると画面に、
転送が完了しました
と表示されます。

機種変更後の新しいiPhoneにも転送が完了しましたと表示されると、下に表示されているiPhoneの設定を続けるを選択
AppleIDを入力→初期設定が全部完了するとデータ移行もすべて完了です。お疲れ様でした。

AndroidからiPhoneにデータ移行時のまとめ

Move to iOSは便利ですね。
AndroidからiPhoneに機種変更をするときのデータ移行時は是非使いたいですね。
今回の方法は、キャリアは問わずドコモ、au、ソフトバンクなどキャリアで移行方法は変わらないのでAndroidからiPhoneに機種変更する方のための記事になります。

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